五十路のおひとりさま♪

おひとりさまの日々顛末記になります。楽しんでいただければ幸いです♪

のびしろガール……???

昨日のことなのですが……

 

 

「おじちゃん、って言うのは、よくないです」

 

職場の上司、と言っても自分の子どもの年齢くらいの社員の女性の方なのですが(^-^;

その社員さんから、お小言をいただいてしまいました……

 

 

そもそもは、少し前に、職場に新しく入った、男性バイトの方。

 

ある日突然、何の前触れもなく、出勤したら、其処にいらしたのです。

 

「初めまして」

「よろしくお願いします」

 

などなど、挨拶を交わし、その後、いまに至るのですが……

 

 

その最初の時に、

 

――あ、知らないおじちゃんが座ってる?!

 

と思ったことから、何となく、自分の中では、「おじちゃん」という存在に(^^♪

後で伺ったところでは、年齢は44なのだそう。

 

 

勿論、これが何度も顔を合わせて親しくなっていけば、お名前の「○○さん」に育っていくことになる、と思うのですよ。

なのですが、顔をあわせたのは、未だ2-3回程度。まだ殆どお話したこともない状態ということもあって、お名前ではピンと来ないのですよね(^-^;

 

 

で、たまたま

 

「あ、明日は、おじちゃん来るんだ♪」

 

と、シフト表を見て、呟いたところを咎められた次第(笑)

 

 

社員さん曰く、

 

「別に、そう思うのは、いいんですけど……」

 

――え? ……良くはないでしょ? 

 

いえ、あの、おじちゃんだから、どうこう、ってのはないので、

 

「『そう思ってる』のではありません……!」

 

――と言うべきなのだろうか? 

――いや、それだと角が立つかな?

 

というか、どういうこと??? となっておりましたところへ、

 

「あなただって、陰でそう言われたら、イヤな気持ちになるのでは?」

 「はい、気をつけますね」

 

と答えはしたものの、どうにも釈然としないのですよ……

 

 

――未だ未熟者なのだなぁ……

 

とは、改めて思った次第なのですが……(^-^;

 

 

だってですね、何なら、もう少し親しくなったら

 

「あ、おじちゃん、おはようございます!」

「おう! おはよう」

 

という関係が築けそうな方なのですよ🎶

ここ最近の新人さんの中では、やる気も仕事へ取り組む姿勢も一番いいくらい!

 

 

どうでもいいことですが、特にイケメンとかではありません、悪しからず!(笑)

 

――おじちゃん、ごめんなさい!(笑)

 

何というか、誠実そうですし、とても愛嬌のある方のようなのです🎶

 

 

 

さてさて、そこで、ふと考えてみたのですが……

 

自分の場合、それは、もう、年齢も年齢なのですから、職場の若い方たちに

「おばちゃん」と思われようが「ばばあ」と思われようが、それが気になることはないなぁ……と思うのです。

 

そもそも若い方たちを、イライラさせることも少なくないでしょうし、そうしたときは

「まったく、このばばあ!」と思ってることだって、大いにあるでしょう!(笑)

 

其れとは別に、年齢からして、「おばちゃん」でも「おばあちゃん」でも好きに呼んでくれて構わないよ、とも思うのです。いまの職場の方でしたら🎶

 

幸い、いまの職場は、人間関係には、かなり恵まれておりまして、そんな裏表のあるような方はいらっしゃらない。なので、仮に「おばちゃん」であろうが「ばばあ」であろうが、それは「愛称」になるからだと思うのですよね(^^♪

 

こういうのって、呼ばれる方には、呼んでいる方の気持ちが、意外な程、よく解るもの!

 

つらつらと帰宅中も考えてみたのですが、それが所謂「愛称」であるのなら、まったく気になりませんよ(*^-^*)

 

えーっとですね、何を言いたいのかというと、

現段階の自分の中では、「おじちゃん」は、どちらかというと、親しみから発せられる言葉であり、いまの処の「愛称」だということ。 

 

やっぱり、言い訳? ……ではない! ……と思いたい!!(笑)

 

 

因みに、こちらは言い訳になりますが(笑) 

自分の場合、素の自分は、かなり口が悪いのです(^-^;

 

これって、ある程度、毒を吐くタイプの方なら、相互理解は早いのですが……

或いは、シニカルなユーモアを理解する、または好むタイプの方とか?

 

延々と軽口なのか本気なのか、当落線上……みたいなところで続くやりとり等々、楽しくて、自分はついつい前のめりのなってしまうのですが(笑)

 

無論、当落線上の一選が分からず、すぐに踏み超えてしまうような方は、即刻退場! その場でお話は打ち切りです。だって、楽しくありませんから……!

 

たとえ辛辣な冗談の応酬であっても、その根底には愛情があり、好意が存在しているから、そして、それがお互いに解っているから、楽しい訳ですよね(^^♪

 

そう言えば、ときどき冗談の通じない方に遭遇すると、ちょっと大変なのですが、今回の社員さんが、まさに其れだった……  ということなのかな?(^-^;

 

 

何て言うのか、いっそのこと、みんなのいる前で、

 

「おじちゃん、おじちゃんって言わないの!」

「はい、すみません!」

 

とかで終わった方が、よっぽど良かった気がします。だって、わざわざ別室に呼びつけて言うようなことじゃないのでは……??? うーん、ちと腹が立ってきた(笑)

 

 

お話するときには、当然「○○さん」とお名前を呼びますし、何より「おじちゃん」を、そして、その存在を蔑視している訳じゃないんですよ~!

 

――そんなことを、その社員さんには、伝えたかったのかもしれないなぁ……

 

なーんて思った訳です(笑)

 

 

要するに、自分の人間性を批判されたようで、哀しかったのかなぁ?

 

ここで、すぐに「誤解ですよ」と言えないところに、自分の要領の悪さが感じられて、そのことでは、ちと落ち込みました……(^-^;

 

あ、でも、そう言えば、他のバイト仲間との間でも

「おじちゃん、仕事どんな感じ?」

「おじちゃん、あれとかこれとか(この辺業務用語)はもう大丈夫」

とか何とか……

 

みんな「おじちゃん」って言ってんじゃん?!Σ( ̄ロ ̄lll)

 

 

何というか……

半世紀以上、人間やってきて、これですもんね……(^-^;

 

 

うーん、まだ、伸びしろがある、ってことに、しておこうっと✨(笑)

 

 

 

こちら、いまの住居に転居した記念に購入した愛用の品🎶 

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 ゴールドフィルターではないのが残念……(笑)

でも『理科室の実験器具』みたいなところが、とても気に入っております✨

 

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました(#^^#)

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